オリゴ糖を摂ろう

甘みが必要な時は、砂糖ではなくオリゴ糖をお勧めします。珈琲や紅茶などにも良いですし、パンに塗ったりデザートにプラスしても惜しく頂けます。また、ヨーグルトを食べる時にかければ、ヨーグルトに含まれているビフィズス菌のえさとなってくれますので、腸の中で更にビフィズス菌を増やすことができます。

ビフィズス菌は、いわゆる善玉菌。そもそも人間の腸内にいる菌なのですが、これがあることで感染症を防いでくれたり、免疫力を上げてくれたりします。ところが、年齢を重ねるとしだいに量が減ってきます。その為、腸内環境のバランスが崩れ、体調が悪くなってしまったり風邪を引きやすくなってしまったりします。また、便秘になりやすくなったり、下痢になりやすくなる場合もあります。こういったことを防ぐ為にも、如何に腸内のビフィズス菌を増やすかがポイントとなります。

オリゴ糖は、ビフィズス菌を増やす為にぴったりの食品。タマネギやリンゴ、ゴボウなど自然の中にも含まれているのですが、オリゴ糖として販売されているものもあります。ストックしておけば、いつでも気軽に料理やスイーツにプラスして食べることができて便利です。粉末タイプになったオリゴ糖もありますので、こちらもお勧めです。